別れさせ屋の存在意義

親の問題だったんですけど別れさせ屋へ…

背筋がのびた女性

私の両親は離婚しているんです。でも親には親の人生があると思うので、再婚するって言われた時は賛成かなって思ったんです。子供はもう私を含めて皆就職しているので、親には感謝の気持ちもありますし、それにやっぱり親にも幸せになってほしいなって。でも相手を知ってその気持ちが変わったんです。なぜなら、その相手は無職だし借金だらけだったんです。母親はそれでも良いって言っていますけど、ともすれば私たちにだって被害が及ぶかもしれないじゃないですか。しかも私たち兄弟に合うって時なのにお酒を飲んでいて。兄弟全員が反対したのは言うまでもありません。でも親はその気になっているので、親には申し訳ないんですけど別れさせ屋に任せました。あんな人を父親って呼ぶのは嫌だし、それにしばらくしたら母親がまた苦労させられるんじゃないかなって思ったら本当に勘弁してもらいたいって気持ちになっちゃったんですよね。だから別れさせ屋に任せました。

第三者として別れさせ屋へ

弟夫婦が泥沼になってしまったんですよ。弟の奥さんが浮気をしていると。それで離婚云々って話になっているんですけど、どうやら相手は離婚はしたくないと。弟としても離婚は行きすぎなんじゃないかと。でも家族は全員これを機に分かれた方が良いって意見でまとまっていたんです。それは、決して浮気だけが判断材料じゃないんです。実家に顔を出しても態度が大きいし、節度も弁えていないし。何も協力しない姿を家族が見ているので、浮気が原因じゃなく、浮気をきっかけにこれまで溜まっていた不満が一気に噴出したんです。だから全員離婚した方が良いってアドバイスしたものの、弟は頑張っていくと。兄としてそれは不安だなって思ったので、それならってことで別れさせ屋に任せるしかないなって思ったんですよ。別れさせ屋に任せておけばとりあえず別れるじゃないですか。こう言ったら失礼ですけど、あんな女とはサッサと別れた方が傷口も浅くて済むと思うので別れさせ屋に任せましたよ。