別れさせ屋の存在意義

迷ったんですけど、頼ることにした

私だけの力じゃどうすることも出来ないけど、でもさすがに別れさせ屋にまで頼むのはやりすぎかなって気持ちもありました。彼が新しい彼女が出来たと。それで別れて欲しいって言ってきたんですよ。私としては即決出来ないし、それにこればっかりはもう仕方ないかなって。でも、それまで彼に費やしてきた時間を考えると、私の女として一番脂の乗っていた時間を無駄にするんだなって気持ちにもなりました。だから迷ったんですけど、別れさせ屋に頼むことにしたんです。というのも、この時点では私は別れさせ屋という存在に対して半信半疑でもあったんです。いくらなんでもそんなに簡単に分からさせるのは無理だろうって思っていたんです。でも、結構呆気なかったですね(笑)しかも相手が別れたら、向こうから急に近寄ってきたんですよ。「離れてみて君の大切さが分かった」とかって。相手と別れたからだろって突っ込もうと思いましたけど、そこは野暮だなってことで復縁しました。

ブーツはいて足組した女性

いくらなんでもひどいと思ったからこそ別れさせ屋に相談した

確かに私自身、浮気相手何だろうなって思っていました。大切なことは言わないし、それに暗に他に本命がいるってことも言っていたんです。だからといって、それならさっさと捨ててくれた方が良いじゃないですか。よりによってこの前「おれ、結婚するんだよ」なんて報告されても嬉しい訳がないじゃないですか。それで私の中で何かが弾けたんです。ここまで馬鹿にされても尚、従順な女を演じているつもりはないよって。そこまでするくらいなら、私からの反撃だって覚悟しておけよって気持ちになったんです。それで別れさせ屋まで行ってきたんです。結婚するって言うなら、それを妨害してもらおうって。どういったことになるのかは任せて欲しいとのことだったので、結果を待っていました。しばらくしてから連絡が来て「大丈夫ですよ」とのこと。どうやら婚約解消となったようで、私としては遠回しなリベンジというか、復讐に成功したと言っても良いんじゃないかなって。

別れさせ屋に任せるしかないこともありますよ

二人の話し合いで何とか決着がつくならそれがベストだと思います。でも、二人だからこそ話がこじれるケースもあると思うんですよね。私は彼…というか、心の中では元カレなんですけど、かれこれ二か月くらいずっと別れ話をしています。私は別れたいんです。でも彼が別れないって譲らないんです。こんな気持ちで付き合っても仕方ないじゃないですか。それでも彼は全然諦めないんです。私も正直自分の時間だって大切にしたいし、それにこうしてゴタゴタしていると新しい出会いだってないじゃないですか。だからもう埒が明かないなって思ったので、自分のことですけど別れさせ屋に依頼することにしたんです。こういった形で利用するのは良いのかなって思って相談してみたところ、結構ありますよとあっけらかんと答えてくれたので私の気持ちも楽になりました(笑)そして別れさせ屋に依頼してからしばらくして、連絡もなくなったので本当にようやく別れることが出来たんです。

とっても頼りになると思いましたね、別れさせ屋は

バス内を歩く女性

実はこの前、別れさせ屋のお世話になってきたんです。自分でもかなり迷いました。こういった形でかつての恋人の幸せを壊すのは気が引ける部分盛りました。自分としても別にヨリを戻したいとかじゃないんです。でも、人をあれだけ適当に弄んでおいて、自分だけ幸せになるってことに対して、自分は許すことは出来ないなって思ってしまったんです。だから別れろって話ですけど、自分の力でなんて何も出来ないじゃないですか。だから別れさせ屋に任せたんです。適任ですよね。むしろ他に任せられるような相手もいませんし、こちらの細かい事情までしっかりと聞いてくれて。それだけで嬉しいですよ。だから話を聞いてもらってすっきりした部分もありますけど、一人になるとやっぱりイライラしてくる部分もあるので、別れさせ屋に依頼するのがベストかなって。もっと誠意を持って話し合ってくれればこんなことにはなっていないんです。だから彼女の自業自得だなって。